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先日のツーリングの際に違和感と痛みを感じたヘルメットのあご紐。


マイクロラチェット方式というGT-Airのいいところ?のひとつなんでしょうけど、自分的にはダメでした。


グローブしたまま留めたり外したり出来て、微調整も可能。

ツーリング用ヘルメットとしては文句無しなんでしょうけど、とにかく金具及び紐が当たってのど仏の上の方が痛かった。

ツーリング後、3日位は痛みが残るほど。



どうしたものかとネットでいろいろ検索してみると、同じような意見がまぁまぁ見受けられる。

しばらく使えば慣れるものかと思ったりしてみたけど、毎日被るわけでもないし慣れるような感じでもないような気がしたのでメーカーに問い合わせ。



費用は掛かるけど一般的なDリングタイプの物に交換は可能とのことだったので、交換して頂くことにしました。



発送してから1週間弱。


戻ってきました~。


DSCN3661.jpg



さっそく試着してみると痛くないし違和感も無し。交換して良かった。


ちなみに今回のSHOEIの対応ですが、素晴らしい対応をして頂きました。

こちらとしては、メーカーが生み出した新しいものを否定している形になっているのに・・・ご厚意に甘えさせて頂きました。



もうひとつ交換したのがシールド。

これは前回のツーリング前には交換済み。

DSCN3657.jpg



インナーバイザーがあるものの、ノーマルシールドだとちょっとカッコ悪い(笑

しかし濃いものを付けるとインナーバイザーの意味が無くなってしまうのでメロースモークミラーにしてみました。


DSCN3658.jpg



快晴の昼間では、このシールドにインナーバイザーでちょうど良かった。

トンネルの中はインナーバイザー上げれば問題なし。これなら日が暮れてからでも使えそう。



形もだいぶ見慣れてきてだんだん気に入ってきました。






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日曜日、朝目覚めたら小雨が・・・せっかくの休み新しいヘルメット被ってどこか行きたかったのに。



しばらくすると雨は上がってきたので、ガレージからバイクだして磨いたり軽くメンテナンス。


近場をちょっと走ってこようとヘルメット出してきて、新旧の比較。


今まで使ってたAraiのProfileとSHOEI GT-Air。

こうやって並べてみると大きく感じたGT-Airもそれほどでもない感じ。(ただし置いた場所が同じ高さじゃないし、画像の場合遠近感がつかみづらい)


DSCN3627.jpg


DSCN3629.jpg


DSCN3628.jpg



走ってみた感想はとにかく軽い!これだけははっきりわかりました。



静寂性に関しては、マフラーの音が明らかに聞こえにくくなったので、密閉された感じはあるけど肝心の風切り音は期待したほどでもなかった。


高速乗ったらまた印象変わるのかもしれないけど、下道走ってる分にはそれほどでもないかな。



GT-Airの特徴であるインナーバイザーはかなり使える装備だと思う。

ただし視界の下の方がカバー出来ていないのでここはちょっと気になる。慣れの問題かな?


ピンロックシートも付属してるので、冬場は曇らないとのことでしたが、メガネ(バイク乗るときは基本コンタクト)で乗ったら、メガネが曇ってしまった(笑


ということで、メガネかけて乗る人はメガネの曇り止め処置をしておかないと、ピンロックの効果が味わえないのではないかと思います。


まぁそれだけ密閉性が高いのかな?Profileの時はメガネが曇ることはほとんどなかったですからね。



とにかく軽くなったというのは実感できたので、ロングツーリングが楽しみです。



しかし形がまだまだ馴染めない・・・Araiの方がカッコイイな~。


DSCN3630.jpg



今まで守ってくれたprofileも内装を交換できるところは全部換えて綺麗にして、たまには使ってあげよう。




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