さっき水槽を覗いたら、ガーパイクの頭がところどころ白くなっているのに気付きました。

暴れまわってどこかにぶつけたんだと思います。

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よく見たらお腹の左側も結構こすれていました。昼間に相当暴れたのかな?

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そしてもう二つ心配事が・・・。

一つ目は小さい方のフロリダガー。元気そうに泳いでいるのですが、ちょうど目の下の顎のあたり、底砂のガーネットサンドがちょこっと付いてます。

何か粘液みたいなのが出ているっぽくて、それに砂がひっついてる感じ。体色も若干ですがいつもより白っぽい。

少し気になるので明日の朝ちょっと水換えしてみようかなと思っています。

 

そしてもう一つがブラックアロワナ。

エサは普通に食べたんですが、隅っこでジッとしたまま動かない。普段は水換え時以外は水槽内全体を泳いでいるんですが・・・。

 

少し気になるので写真も撮らず、照明も消してあげました。

もうしばらく様子を見て、おかしいようなら少量の水換えを実行してみようと思います。

 

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今日のブラックアロワナのエサは3種類、アロワナ、カーニバル、クリルでした。

これは昨日から考えていたもの。あげた順番もこの通り。

ここまでは計画通り順調でしたが、量の割合がぜんぜんだめでした。

 

まずテトラのアロワナ↓

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元はかなり大きいので、ピンセットで砕いて小さくしてあげました。

計画ではこれを全体の2割あげるつもりでしたが、ほとんど口をつけません。やっと食べたと思ったら、ほとんど吐き出しました。

カスがえらいことになってます・・・。

 

もうひと固まりあげてみましたが、結果は同じ。

こりゃだめだと思い、次はカーニバル↓

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こちらも半分にしてあげます。

カーニバルは遠慮なく?パクッといきました。しかし結構吐き出しが多く計画の5割の前にカスが凄すぎてあげるのをやめてしまいました。

 

結局クリル↓

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これまた細かく砕いてあげます。

喰いつきはいいし、カスが舞い散ることもないし、いいエサです。結果これが6割くらいになったかな?

 

とりあえず残りカスの掃除して、明日もめげずに続けてみます。

最近ブラックアロワナにカーニバルをよく与えています。

今まではクリルがほとんどでしたが・・・。

 

ガーはほぼクリルだけで育っているので、ブラックアロワナもクリルだけではダメということではないと思うけど、アロワナの雑誌なんかでよく書かれているように、単食や偏ったりすると発色が云々、体型が云々、成長が・・・いろいろ書いてありますね。

 

エサによって発色や体型が変わるかどうかはよくわからないですが、成長スピードについては間違いではないと思います。

 

今までの熱帯魚飼育歴の中で、ディスカスにはまった時期もありました。

ディスカスはアジアアロワナ同様、体型、色、大きさに重点が置かれる似たような魚だと思います。

最初のうちは安いディスカスを買い、テトラの普通のディスカスフードを与えていました。

 

飼育していくうちにだんだん欲が出てきて自分も立派なディスカスを!と思い、それなりの値段のする魚を買い、赤系発色用ハンバーグや色揚げ用人工飼料など様々なものを試しました。

 

しかし結果は、最初に買った安いディスカスと発色、体型という点ではほとんど変わりませんでした。

高いエサを色々とあげたのに・・・。

 

まぁエサなんてそんなもんでしょう。色、体型はその魚が持ってる素質です。要は水、水質だろう。

自分の中でこういう結論に至りました。

 

しかしいろんなエサをあげた方は、明らかに成長スピードという点では違いました。(ディスカスの性質上、どうしても1匹だけいじめられ、大きくならない個体は別として。)

 

エサが高くて栄養豊富だから早く大きくなるのではなく、食べる量が全然違います。

1回の食事に最低でも2種類、多いときは4種類ほどを嫌いなものから与えていたので、ある程度お腹が膨れても好きなエサなら後からでも頑張って食べてる感じでした。

これが1種類ならある程度お腹が膨れたところでもう食べないでしょうね。

 

こういった事からいろんなエサ(人工飼料でも数種類)をバランスよく与えることにより、成長スピードに差が出るというのは間違いではないと思います。

自分でいうのもなんですが、一生懸命書いてみましたが当たり前のことですよね・・・・・・・・。

 

そんなこんなでブラックアロワナにカーニバルを与え始めた理由!

それは近々新水槽導入にあたり、諸事情ができ早くもガー達と混泳してもらわなければならないから、早く大きくなって!!

ということです。

 

本日はカーニバルとクリルをあげたので、明日はさらにアロワナも与えてみようと思います。

順番と割合はアロワナ2割、カーニバル5割、クリル3割。これくらいを目安にしてみます。

 

仕事帰りに時間があればメダカも買ってこようかな。

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しかしこのサイズじゃまだまだ混泳は・・・どうしよう・・・。

 

ガーパイクの模様について前回書きましたが、お腹の写真を撮ってみました↓

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大きい方のガーは全体的に黒く、お腹にも斑点がありますが、小さい方のガーは鰭の付け根には少し色がありますが、それ以外は全くなし。

非常にきれいでお気に入りです。

 

写真を撮った後、エサをあげてみました。自分としては珍しく3日連続のエサやり。

今日はこれをあげてみました↓

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テトラのアロワナです。サイズが大きくていいなと思って以前買ったのですが、喰い付きが悪くほとんど食べないのでしばらくあげていませんでした。

このエサの気になるところとして、水を吸う時間が早くすぐにフニャフニャになってしまうところ。

 

このフニャフニャになったエサをガーが食べたりするとすごいことになるんです。

案の定今回も・・・↓

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やっぱりなりました・・・。エラ、口からフニャフニャのエサがこぼれまくって水槽中に舞ってます・・・。

なにかいいエサ探してみようかなと思っています。

希望としては、ヒカリのビッグキャットみたいにある程度固くて沈まないタイプのエサがあればいいなぁ~。

確かストレインのアロワナフードがこんな感じだったような覚えが・・・でも使うのをやめたということは何か問題があったんだろうか?まったく覚えがないので今度かってみようかな。

 

ここでふと思ったことが。

ガー専用のエサって発売されていないような・・・。まぁ専用のエサの方が少ないけど、大型魚のエサのパッケージといえばアロワナ。

 

家にあるエサだけでも、ヒカリカーニバル、テトラアロワナ、テトラクリルすべてにアロワナの写真なり絵なりが入ってる。

ガーの写ってるエサを見たことがないような気がします。

 

ガー飼育者も結構多いと思うんですが、まだまだメインではなくアロワナの混泳相手として選ばれてるほうが多いのでしょうか?

おとなしくていい魚なんですけどね。

 

 

2009.08.26 カルキ抜き

仕事帰りに熱帯魚屋さんに。目的はカルキ抜きの購入。

いつも使っているのはテトラのコントラコロライン。

 

売り場に行くと、ちょっと違和感を感じました。その訳は↓

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そう、パッケージが変わっていました。

ちなみに今までのはこんな感じ↓

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当たり前ですが、新しい・・・。いつ変わったんでしょうか。

 

ここでパッケージを見て思ったことが一つ。「速効性」という文字が。

これが新しくなったことかぁ~と思いつつ、裏面を見てみましたが書いてあることは全く一緒。

中身は変わっていないということなんでしょうね。

 

このコントラコロライン、熱帯魚飼育当初から使っているのでかれこれ十数年。

最初のうちは裏面に書いてある使用量を守らなくてはいけないんだ、と思いキャップで量を測っていましたがいつからだろう?適当になったのは・・・。

 

今では自分の勝手な使用量が完全に出来上がっています。

改めて使用量を確認してみると、相当無駄遣いしていることに気付きましたが、もう変わらないでしょうね。