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最近ブラックアロワナが一回り大きくなったような気がしています。

といってもまだまだ混泳はむりそうですが。

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胸ビレも順調に伸びてきて、左右の長さがの違いは1cmなくなってきました。

しかし、先日水換え時にいつものように暴れまわり鱗が1枚飛んでしまいました・・・。

 

次は何が起こるんだろう。

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エンドリが無表情でこちらを見ていたので、撮ってみました。

本当に魚?という位、不思議な顔した魚です。空気呼吸するし。

 

ちなみにガーパイクも鰓呼吸だけでなく空気呼吸します。

水底からゆっくりと水面を目指して泳ぎだしたところです。

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だんだんと水面と平行になっていき

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吻を水面から少し出して、バフッていう音と共に空気を吸います。

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エンドリはあんまり呼吸しに上がってこないですが、ガーは頻繁に呼吸してる姿が見られます。 

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久しぶりに連休が取れたので、またツーリングに出掛けました。

行先は懲りずにまた奥多摩。距離、時間、景色、どれをとっても自宅から行きやすいもので・・・。

 

しかし今回はもう少し足を延ばしてみようかな、と思いとりあえずタンクバックに地図を入れていきました。

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出発は7時、連休中ということもあるのか近所はいつもより静かでした。なので家の前でエンジンをかけるのは迷惑かな?と思い、車通りの道まで押していき、そこでエンジンをかけることに。

 

しかし、道に出るまでは緩やかな上り坂・・・。ハァハァ息切れしてました・・・、運動不足ですね。

 

そんなこんなで、出発。

いつもの道を通り、奥多摩湖に到着。

そしてまたいつもの木を撮影↓

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だんだん葉っぱの数が少なくなってきてます。

 

この日の奥多摩はまだ8時過ぎなのにかなりの台数の車、そしてバイクが来てました。

珍しいバイクもチラホラ。見ているだけで楽しかったです。

 

ここで地図を広げてこれからの行先を考えました。

奥多摩周遊道路から檜原街道、次は県道33号線で山梨県に入り、18号線(上野原丹波山線)を右折、今度は国道139号を左折し、国道20号に出て中央道、大月インターから圏央道で帰ることにしました。

 

このルート、車通りもほとんどなく信号も少ない。ひたすら山の中を走ってる感じで実に気持ち良く走れました。

 

ただ国道139号線は、国道の割には道幅が狭いところもあり本当に国道?って感じでしたけど↓

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しかし下にトンネルと橋を建設中だったので、もっといい道になるんでしょうね↓

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しかしほとんど車通りもないような道でしたけどね。

この国道139号線の途中にダムがありちょっと長めに休憩しました。

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ダムってなんか好きです。迫力というか、山の中にポツンとあることの違和感というか。

 

その後国道20号に出て、大月インターから高速を使いました。

お腹が減っていたので、すぐさま談合坂SAで遅めの昼食と嫁さんへのお土産を購入。

 

時間が早かったのか渋滞もなく、14時過ぎには帰宅。

走行距離270kmでした。

 

 

我が家の水槽に居るガーは2種類。

スポッテッドガーパイクとフロリダスポッテッドガーパイク。

 

2種類といってもスポッテッドガーとフロリダガーは外見上の違いはほとんどなく、販売名を信用する以外に判別方法はないと思います。

なので我が家のフロリダガーも本当にフロリダガーなのかは?です。

こちらが我が家のフロリダガー↓

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そしてスポッテッドガー↓

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ガーパイクは模様が多種多様なので、飼っている方としてはすぐに判断ができます。

 

ちなみにスポッテッドガーとフロリダガーの違いは、

1 やや吻が短い

2 峡部に骨盤を持たない

3 上顎の断面がスポッテッドガーは半円形に近いがフロリダガーは四角い

らしいです。

 

もちろんこれらに加え、生息している場所が違います。

スポッテッドガーはアメリカを中心に北はカナダ、南はメキシコまでと幅広く、対するフロリダガーは名前の通りフロリダ半島を中心に生息している。

 

ここで疑問、スポッテッドガーはメキシコまで生息しているんだから、フロリダ半島にもいるんじゃないの?だからスポッテッドガーもフロリダガーも一緒なんじゃないの?

って未だに自分自身すっきりしていないところもありますが、分類学的には違うらしいんですよね。

 

そして大きさですが、スポッテッドガーの自然下での記録は112cm!という記録があるみたいですが、水槽内ではMAX70cm程度。

しかしこれも稀で、60cm以上の個体はほとんど見たことがありません。

40~50cmくらいで止まってしまう個体が多いのではないでしょうか?

 

これはスポッテッドガーがガーパイクの中でも小型種という位置づけになっているので、アリゲーターやトロジャン飼育者のように、奥行きのある水槽を用意しないからという気もします。

まぁ自分もそのうちの一人ですが。

 

最近まで90cm規格水槽で7年ほど飼育してました。

ガーには可哀相なことをしたかなとも思いますが、飼育できるもんです。水槽の奥行き45cmでガーの大きさ約43cm。

水槽の奥行きに合わせて成長を止めたのかな・・・。

 

フロリダガーは現在40cmすらいってないです。こちらも飼育開始してから4年程経っているのでもうこれ以上大きくなることはないと思います。

ちなみにフロリダガーの自然下での記録は、132cm!!だそうです。

我が家のフロリダガーからは想像もつかない大きさですね~。

 

ガーパイク最大種のアリゲーターガーの信用できる記録としては305cm!!!ですって・・・。

水槽内でも普通に80cmを超えるような魚ですからね、本当にいるかもしれません。っていうかこんな魚を千円台で売っちゃいけないですよね~。

何も知らずに買って・・・怖いですね~成長スピードも凄いらしいですし。

 

その他の大型ガーパイクもそれなりの覚悟が必要ですね。

最近トロピカルが安く売ってて一瞬グラッときましたが、さすがに奥行き60cmじゃ厳しそうだしなぁ~。

でも大型ガーパイク、特にマンファリには心惹かれます。あの太く短い吻がたまりません。

単独飼育ならなんとかいけそうな気が・・・無理か。

フロリダガーの尻尾が切れてました・・・。

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暴れまわったのか、スポッテッドガーにやられたのか・・・。

混泳してると仕方ないですね・・・。

 

今は単独飼育で綺麗に育っているブラックアロワナも混泳させたらいろいろとあるんだろうな~。

ブラックアロワナですが思った以上に成長スピードが遅く、ガーパイクとの混泳もまだ先になりそう。

現在の大きさはやっと20cmくらいになったかな? 

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この前メダカを50匹入れて、それを5日くらいで平らげてその後も朝晩カーニバルとクリルをお腹が膨れる程度与えているんですけどね~。

このままだと混泳できるサイズまで、あと2ヶ月はかかりそう。

今までオスカー、エンドリ、それにガーパイクと古代魚とか大型魚と呼ばれる魚を育ててきましたが、ブラックアロワナの成長スピードは一番遅いかな?

 

ちなみにオスカーは恐ろしいほどのスピードで成長しました。大げさに言うなら一晩経つとあれっ?大きくなってる・・・、こんな感じで成長してました。

まぁ、お腹一杯でもメダカをくわえて尻尾だけ口から出して泳いでるような魚ですからね。

 

ブラックアロワナも頑張って大きくなってもらわないと、嫁さんの視線が・・・。

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